歯科医院の役割とは何だ・・・?

2022.04.26

こんにちは!!

院長の小泉です!!

 

4月も終わりに近づき、あっという間に1年の1/3が終わってしまいました。

みなさんの中には、4月から新生活になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

もう慣れましたか?

新しい環境は、心身ともに疲労が溜まります。

GWは、どうか無理をせず、ゆっくりお休みください。

 

当クリニックも新年度ということで新しいスタッフが入りました。

初めて歯科の世界に足を踏み込んだ方なので、現在絶賛勉強中です!

とてもバイタリティーのある方なので、すぐに1人前になられると思います。

期待大です!!

 

新人スタッフさんに勉強会を開いていると、スタッフさんに教えることで

自分の学びになることが多くあります。

そんな中、一つの疑問が湧き出てきました。

「歯科医院の役割とは何なのか??」

我々がいつも働いている歯科医院の役割を深堀することで、見えてくることもあります。

今回は、そんな歯科医院の役割について書いていきます。

 

 

 

1.歯科医院とは何なのか?

歯科医院、一般的に言われる歯医者。

恐らくイメージとしては、

「虫歯を削って詰め物をする」

「歯石を取る」

「入れ歯を作ったり、インプラントをする」

という感じなのではないでしょうか?

確かに間違っているわけではありません。

いつも虫歯を削って詰め物を付けています。

歯石も取っています。

たまに入れ歯を作ったり、インプラントも行います。

これらは「治療」というカテゴリーに入ります。

 

歯科医院は診療所なので、治療はもちろん行います。

しかし、歯科医院で行うことは、治療だけではありません。

治療よりも重要なことがあります。

それは「予防」です。

 

 

 

2.「治療」より「予防」が重要なワケ

皆さんが病院へ行くとき。それはどんな時でしょうか?

例えば熱が出たとき。咳が止まらないとき。頭が痛いとき。

病院へ行くときには、必ず理由となる症状があります。

体調が優れない時に何かの病気では?と思い、様々な科目の病院に行きます。

そこで検査をし原因を調べ、医師の診断が出て治療を行います。

すなわち、病院は「治療」をするところなのです。(至極当たり前ですが・・・)

 

歯科医院も同じです。

歯が痛くなったり、欠けてしまったり、歯ぐきが腫れてしまったり。

そのような症状があるときに歯医者に行き治療を受けます。

 

しかし、歯科医院と病院では決定的に異なるところがあります。

歯科医院は、虫歯や歯周病などの病気を「予防」することが出来るのです。

 

風邪に罹らないようにするためには、手洗いうがい。

糖尿病に罹らないようにするためには、食事管理と適切な運動。

医科の病気を予防するためには、自身で生活のコントロールが必要です。

病院が予防してくれるわけではありません。(しっかり指導してくれます)

 

歯科の場合、歯科医院で定期的にクリーニングを行うことで、原因となる汚れを取り除き、

虫歯や歯周病を防ぐことが出来ます。

我々歯科医療従事者の最も重要な仕事は、お口の病気から患者さんを守ることにあります。

虫歯で歯を削ったり、歯を抜いたりする「治療」は、本来の目的ではないのです。

患者さん皆さんが、毎日楽しく美味しく食事が出来、健康に生活して頂くようサポートすることを目的としています。

 

 

 

3.まとめ

歯医者は歯をガンガン削ったり、歯を抜いたりするところ。

今でも、そんなイメージは根強く残っていると思います。

実際削ったり、抜いたりしますし・・・。

しかし、私を含めスタッフみんなの思いは、

来て頂く患者さんに、虫歯や歯周病になってほしくない

です!!

私も歯を削ったり抜いたりすることは、嫌なんです。

虫歯や歯周病は、必ず予防できます。

もしなってしまったとしても、初期であればすぐに回復することが出来ます。

これからは、歯医者は

お口の病気から守ってくれるところ

と思って頂けたら、とても嬉しく思います。

皆さんも是非、予防にお越しください。

スタッフ一同、全力で皆さんのお口を守ります!!

 

 

 

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