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当院「小泉デンタルクリニック 世田谷区代沢の歯科医院」フッ素虫歯予防

世田谷区代沢にある土日診療の歯科医院。下北沢から徒歩8分 小泉デンタルクリニック フッ素虫歯予防

乳幼児へのフッ素予防について

フッ素虫歯予防  

乳幼児において最も効果的なう蝕の予防法として、フッ素の定期的な塗布があります。
通常自費診療となるフッ素塗布を当院では無料で行います。
お子様の定期的な来院により、予防とう蝕の早期発見に繋がります。乳歯や生えたばかりの永久歯(幼若永久歯)は虫歯になりやすく、虫歯菌に感染すると、すぐに大きな虫歯になってしまいます。フッ素塗布はこのような歯を虫歯から守るためにおこなう予防処置です。 高濃度のフッ素を直接歯に塗る方法で、乳歯の前歯が生える1歳頃から、少なくとも半年に一度継続していくことで虫歯予防の効果を得ることができます。

フッ素による虫歯予防 Q&A

フッ素は歯にどんな効果をもたらすの?

フッ素が歯の表面のエナメル質に取り込まれることで、エナメル質の主成分であるハイドロキシアパタイトの構造がよりしっかりと安定します。これによって歯の質が丈夫になり、酸に溶けにくい歯がつくられていきます。特に生えたばかりの乳歯や永久歯は、たくさんのフッ素を取り込みやすい性質がありますので、子供のうちからフッ素による予防をしていくことが重要です。 また、唾液中に含まれるカルシウムイオンやリン酸イオンと一緒に、酸に攻撃された歯の表面にくっつき、元に戻そうとするはたらきがあります。


口の中の細菌にはどんな影響を与えるの?

細菌は糖を取り込み、分解してエネルギーをつくります。 フッ素は糖を分解する酵素(エノラーゼ)のはたらきを邪魔する性質をもっています。これによって細菌の活動は弱まり、お口の中で酸がつくられない良い環境になるのです。


フッ素は身体の中に入っても安全?

フッ素は食品中にも含まれており、私たちが普段から身体に取り入れている必須栄養素の1つです。 もちろん誤った使い方をすれば身体に害を与える場合もありますが、これは他のどんなすぐれた医薬品でも同様です。 正しい使い方をすれば何ら問題はありません。


フッ化物を使っていれば、歯みがきしなくていい?

フッ素は歯を強くしますが、しっかり歯ブラシをしないと虫歯になってしまいます。フッ化物に加えて、毎日の歯ブラシをしっかりすることが大切です。


フッ化物歯面塗布って?

フッ化物を直接、歯の表面に塗ることをいいます。 小さいお子さんには、歯ブラシで全体的に塗っていきます。小学生くらいのお子さんには、専用のブラシで歯1本ずつフッ化物を塗っていきます。 効果を高めるためにも、2か月に1度はフッ素塗布を繰り返しましょう。


子どもはいつ塗るといい?

ベストなタイミングは、乳歯が生えてくる時期や生え変わりの時期です。生えてきたばかりの乳歯や永久歯は弱くてむし歯になりやすいので、早めに抵抗力をつけてあげることが大切です。

世田谷区代沢にある歯科医院 下北沢から徒歩8分 小泉デンタルクリニック